本の感想を書いていて思ったこと、日常は学びに満ちている

このブログを始めてから、何本か本の感想文というものを書いてみました。
書き方は本にあったのをマネしただけだし、自分の書いた文章の良し悪しはわかりません。
でも書いててとても楽しいと思う。
今日はその、感想文を書くということについて思ったことを書いてみます。

前回の感想文を振り返ってみて

前回書いた、ザ・ゴールの感想文。

この記事で、製造ライン工場に関わったことがないので学びが抽象的になってしまう。
なので自分に活かせるところはどこか、という視線で読んでみたと書きました。

(ここから、若干自画自賛気味になってしまうので、そういうのが不快でない方のみお読みいただいた方がいいです)

 

この本を、
・製造ライン工場の話として(自分には関係ない世界の話と思って)ゆるっとふわっと何となく理解した気になって読んでいくこと、

・自分にはなかなか理解しにくい話であることは分かった上で、じゃあどこか自分の日常に落とし込めるエッセンスはないかと思って読んでいくこと

この2つは前提条件は同じとしても最終的に行きつくところに随分と差が出てくる。

 

自分で言ってしまいますが、私は後者を選んだ時点で人として立派な選択をしたと思います。

しかも、実際に読みながら即座に前者から後者にシフトしたところは、評価すべき点であるとも思っています。

 

そして全く別の場所でも諸表を書いた効果が

先日たまたま博物館に行きました。地元の割と大きい博物館で、地球の成り立ちとか生物の進化とか日本の歴史とか、展示や説明があるごく一般的な博物館です。

ぶらぶら見ていてふと気づいた。なんか真面目にみている自分に。私、感想文を書くって目線で展示を見ている、ってことに。 

①何が展示してあったか、②何を学んだか、③どう活かすか、を書こうとして展示を見ていました。 

先に書いた通り、大きい博物館なので見るところもいっぱい。地球の成り立ちだけでもたくさん情報がある。他にも生物とか歴史とかいっぱいいっぱい展示がある中で、生物好きの自分としては細胞の話が面白いからフォーカスするならそこかな、とか。

でも細胞の話をどう活かすかが難しいな、とか。

展示とか一切無視で、見に来てる家族連れから何か学べないかな、その方が実生活にも活かしやすそうだし、とか。

 

日常は学びに満ちている

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そう、私たちは普段気付かないだけで、ちょっと視点を変えるだけで、学べることは日常にたくさんあるんですよね。

朝、お味噌汁をつくっていてまさかの失敗した時も(今朝えらくまずい仕上がりになったんですw)、

道端を行く親子を眺めているときも、お笑い番組を見ているときも、何をしているときも、

・ここから何を学べるか

・それを私は自分の人生や生活にどう活かすか

を考えるだけで、学べることはたくさんあるんです。

そんな当たり前のこと、感想文を書くという経験を通して気付きました。

人生って素敵、日常って素敵!って思います。

 

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