鳴いてる蝉を応援できる余裕

こんにちは。きりん屋です。

毎日まいにち暑いですね。暑いとそれだけでイライラしちゃう。

 

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昔、ネプチューンのほりけんさんが、原田泰造さんの話をされて、

暑い日に蝉がミンミン鳴いてて「うるせーな蝉」と思ってたら泰三さんが楽屋に入ってきて「お~蝉鳴いてんなぁ!がんばれがんばれ!」って言ったって。

ほりけんさんは「蝉応援するやつ初めて見た」って笑い話にされてて、きりん屋もそんな話初めてでお腹を抱えて笑ったんですけどね。

それ以来泰三さんのファンです。めっちゃいい話。泰三さんの人柄が表れてる。会ったことないけど!

 

きりん屋なんて暑いだけでなんかイライラしちゃって、そこにうるさい蝉が加わったらもう爆発しちゃうんじゃないかと思うんだけど。

泰三さんは、にこにこしながら蝉を応援しちゃうんだよ。すごいよ。

夏になって蝉の声を聞くたびに、必ずこの話を思い出します。

そしていつも思う。

蝉を煩わしく思うきりん屋と、笑顔で蝉を応援する泰三さんの差はなんなんだろう。

人間性なのか?物事を多角的に捉える事ができる器の大きさなのか?

最近、それは単に、そう思える「余裕」があるかどうかなんじゃないかと思った。

 

きりん屋も余裕があると、落ちてるゴミ拾ってゴミ箱に入れてあげよ~とか思うし、夫にちょっと嫌味を言われてもハイハイ~って流す事ができる。

反対に余裕がないと、息子に理不尽に高い要求を突き付けたりするし、世界の秩序を守るために自分だけが苦労してると思ってしまう。

そうか、きりん屋に必要なのは「余裕」なのか。

前に別の記事で、子育てでイライラしないために「作れる余裕は自分で作る」って書いたんだけど、あれは子育てだけじゃなく、生活全般に言えることかも知れない。

生きていく上で「余裕」があるってきりん屋にとってすごく重要だ。

 

最近仕事のことで気持ちが焦っちゃって、ついつい自分や家族がないがしろになってました。

よし、今日から余裕を作ることを意識してみよう。

そうしたらもっと穏やかになれるかもしれない。泰三さんのようになれるかもしれない。

折しも季節は夏。蝉真っ盛り。

蝉の声を聞くたびに、自分に余裕があるか自問すること。

なかったら、自分で余裕を作ること。

暑かったらエアコンを入れるくらいの簡単なことから、まず始めてみようと思います。

うん、ちょっと楽しみになってきた。うふふ。

 

 

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