「今いる場所が、自分の実力」

こんにちは、きりん屋です。

どなたの言葉か分からないのですが、最近出会った言葉をご紹介します。

「今いる場所が、自分の実力」

 

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本当に、その通りだなと思います。

いま自分がいる場所が、自分の実力なんだ。

本を読んでいてもよく「現実は自分を映す鏡だ」っていう言葉を聞くけど、それよりずっとズンときました。

 

きりん屋は、30代で家族3人仲良く、あれこれ悩んだり衝突したりしながら生きてる。週に5日契約社員として働いて、食うに困らない程度のお金を稼いでる。

この現実は、いまのきりん屋にとってはすごく恵まれたものだと思う。

そしてそれは、きりん屋が勉強したり考えたり自分を高めようと努力してきた結果と、周りの人や環境に引き上げてもらって得た結果を合わせてのもの。

思いがけずポンと実力以上のものを与えられた時もあるけれど、その場に留まろう、その場にふさわしい自分であろうと努力してきたのは、やっぱり自分だと思う。

 

恵まれているとは思いつつ、いつもどこかにもっと上を目指したいという気持ちがある。

その将来の可能性との比較で考えるときに、この言葉は響く。

自分の実力以上のところにはいけないんだから、いけたとしてもそこで努力を怠れば留まることはできないんだから、だからいつも自分を磨く。

願った場所にストンと入れるくらい、その場にふさわしい実力を身につけること。

 

うぬぼれやで、怠け者で、自分を棚に上げてつい他人をうらやんでしまうレベルの低い人間だからこそ、

いつも自分の現実をみて、自分を律することができる人になりたいなと思う。

「今いる場所が、自分の実力」

いい言葉だなと思います。