結婚して知ったこと、家族の絆は努力で作るものだ

きりん屋です、こんにちは。

お盆真っ盛り。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

きりん屋は明日から通常通り出勤なので、昨日今日は一生懸命遊びました。

実家には姉一家と妹一家も帰ってきてるので、それはそれは大賑わい。

うちのテーブルと座布団を実家に出張させて、ダサいテーブルクロスをかけられて大皿料理が並び、みんなで所狭しと肩を寄せ合いながら食事をする。

誰かが日本酒を持って来たら、誰かが瓶ビールを出し、そしてどこからかワインが出てくる。

4人の幼児たちはキャッキャと仲良く遊んでると思ったら突然一人が泣き出すし、かと思えば全員倒れるように眠りにつきます。そしてよくジュースをこぼす。

せわしない。せわしないぞ。せわしなけども、とても楽しい!

 

家族っていいもんだなーと思います。

いまも、姉や妹の旦那さんには多少遠慮があるけれど、類は友を呼ぶじゃないけどやっぱり似たような人間が集まってきて、居心地の良い空間になっています。

たぶん、みんながそれぞれ相手に居心地よくいてもらいたいという気持ちがあるからこそだと思う。

 

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家族の大切さとか、家族のありがたみを知って、家族とうまくやっていこうという気持ちが生まれてきたのは夫と結婚してから。

きりん屋も、夫家族の輪に入るとみなさんとても優しいけども気を遣うし、自分の家族に対する態度と同じわけにはいかない。

実家では当たり前のことが、夫の家ではそうではないし、逆もある。

お互い気を遣いながら、ちょっとずつちょっとずつ相手の人となりを知って、家族になっていくんだなと学びました。

 

物心ついた時には、あたりまえに家族というコミュニティの中にいて、その場所にいるのが当然だった。

家族というものや人に対して、ネガティブな思いを抱くことはあっても、よくあろうという気持ちはなかったんじゃないかな。

甘えてたんだな。傍にいてくれる人ほど、本当は大切にしなくちゃいけないのに。

 

結婚して、義理とはつけど新しい家族の一員にしてもらって、やっと、家族といっても自分の努力でより良い環境を作っていくことの大事さを知りました。

簡単なことじゃないし、きりん屋の場合は自分の家族も夫の家族もみんないい人で、ご縁に恵まれたからこそこんな偉そうなことが書けるんだと自覚もしてるけど。

せっかく家族になれたのであれば、やっぱり仲良く楽しくやっていけたらいいよね。

そんな当たり前のことを再認識した、2016年お盆でした。