きれいになりたい

こんにちは、きりん屋です。

お盆をすぎて、一気に夏の度合いが減った気がします。

朝の空気が全然違う。蝉の勢いが全然違う。

小学生の頃は、これくらいの時期の空気の匂いが苦手だったな。いやでも夏休みの終わりを自覚させられるというか。

季節は廻りゆくものだからね。がんばれ小学生。

 

さて、そんな季節の歩みを無意識に感じたのかどうかはわかりませんが、最近きれいになりたい欲求が強まってきました。

きりん屋は、一年のうち秋冬が女度が上がり、春夏は男度が上がる、そんな習性があります。

夏の終焉とともに、女度が上がり始めたのかもしれない。

手始めに洋服を何着か買いました。あと最近ネイルもしてる。

楽しい、女子って楽しいよ、もう女子って年じゃないけど。

 

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昔は、不細工な自分がおしゃれな服着てもこっけいなだけだとか思ってたんだけど、

爪にマニキュア塗っても、なにがんばっちゃってんのってなるだけとか思ってたけど、

そんな変に自意識過剰にならず楽しんでやっとけばよかったのにーって思います。

人の目とか関係なく、やりたいことやって着たい服着ておけばよかった。10代のころならいまよりもっといろんなことができた気がするから。

でも時間は戻せないので、三十路ずぎではありますが、きりん屋はいま精一杯女の子を楽しんでおります。

女の子っぽいことをするって、ほんと楽しい。

 

周りの人もね、不細工やからって卑屈になってる子より、多少難はあっても愛嬌があって明るくて可愛くあろうきれいであろうと努力している子のほうが好感が持てると思うんですよね。

社会人になって感じたのは、自分の見た目を整えることも仕事の一部なんだなということ。

自分に求められるものを把握して、きちんとその場にそった装いができることは立派な能力なんだな。

100の仕事ができるけど外見に全く無頓着な人と、仕事のスキルは60だけど、外見の大切さも理解して身なりをきちんと整えている人だったら、選べるならきりん屋は後者と一緒に働きたい。

一緒に仕事をしてくれる人に不快な思いをさせない程度には、気を遣える人でありたい。

 

なにより、やっぱりきれいな格好をするほうが自分に自信が持てるもんね。

それは仕事でもプライベートでも、きっと自分にいい影響を与えてくれる。

衰えゆく夏を楽しみつつ、ちょっと背伸びして、きれいなお姉さんを目指したいです。