たいていのことは、自分が思うほどたいしたことじゃない

きりんやです、こんにちは。

当たり前のことなんだけどわかってることなんだけど、改めて言われると「うん、確かに」と思ってしまうことが結構あります。

 

今読んでいる水滸伝で、メイン人物である宋江が言った言葉。

深刻に考えてもどうにもならぬことを、私は深刻に考えようとは思わない。

うん、確かに。

深刻に考えてもどうにもならないことを、あえて深刻に考える必要はないもんね。

だったら自分でどうにかできることを考えた方がいい。

それはもう当然の話なんだけど、こうして心のどこかにひっかかるってことは、わかったつもりにはなってるけどできてないってことなのかもしれないね。

てゆーか、できてないね、きりん屋は。

 

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宋江さんみたいないわゆる革命を目指して生きてる人とは比較するのもおこがましいですけれども、きりん屋も日々生きている中で思い悩むことがたくさんある。

仕事のことから家族のことから自分のことまで、大体常になにかしら悩みを抱えてる感じ。

一つ解決したらまた次の悩み、それが解決したらまた次って調子で、ともすると悩むのが趣味なのか?っていうくらい。

だいたいのことは、結果に多少の良し悪しはあれど時間の経過とともに解決していくこと。

その時は必死に考えてどうにかうまくいく方法を考えたり最善を尽くそうとするんだけど、客観的に見てみると、「悩んだところで何か変わる?」っていうのが大半。

そんな思い詰めるほどのこと?

思い詰めたところで、結局自分で何かできることあるの?

きりん屋の場合、ほとんどの悩みが自分でどうこうできないから悩んでるんであって、じゃあそもそも悩むだけ無駄じゃんって思う。

だって時間がたって振り返ってみると、あれ?なんだっけ?って思い出せないくらい些細なことなんだから。

 

たいていのことは、自分が思うほど大したことじゃない。

一見深刻に思えることや悩まざるをえない問題だって、考えてもどうにもならないのなら考えるだけ時間がもったいない。

そんなことするなら、もっと楽しいこと考えて、おいしいもの食べて、ケラケラ笑ってる方が絶対いい。