「子供に清潔観念を与える」

こんにちは、きりん屋です。

この前実家にお邪魔したら、「超訳ニーチェの言葉」が置いてありました。

超訳 ニーチェの言葉

超訳 ニーチェの言葉

 

 

きりん屋も欲しいなーって思いつつ、本屋さんでパラパラ見るだけでいつもおなか一杯になっちゃって、なかなか購入までに至りません。本屋さんごめんなさい。いつか必ず買います。

実家でも適当に開いたページに書いてある言葉を読んだだけでわーっていっぱいになっちゃって。

結局1ページだけ見て閉じたという。笑

とにかくすごい本なのです。

 

きりん屋が今回わーってなったのが、「子供に清潔好きの感覚をしつけておこう」って言葉でした。

以下、記憶にある限りでその理由を書きます。

清潔であることの心地よさを知ることで、病気とか汚れから身を守り健康になれることはもちろん大事。

そしてその感覚が、だんだんほかの精神的な面もいい影響を及ぼすようになって、人の物を盗むとかいう悪いことも汚いもののように感じることができるようになる。

習慣になった潔癖さは、その子が生活していくうえで幸せになるきっかけを自然と引き付けられるようになるんだって。

 

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息子と生活していて身にしみて感じていることが、この子にどんな常識をうえつけるのも自分次第なんだってこと。

きりん屋の一挙手一投足、何気なく言った言葉、気分の高低に左右されているあらゆる行動を見て、感じて、息子の性格とか価値観とかが出来上がっていくことを、時々ちょっと怖くなるくらいに感じてます。

だって、その性格とかをもって大人になっていくわけじゃん生きていくわけじゃん。

責任重大じゃん。

いくら、息子の性格とか価値観は息子が選び取っていくものと思っても、やっぱりそこに結構な影響力を与えるのは、息子の教育に関して第一義的な責任を持ってるきりん屋なんだから。怖くもなるわよ。

とはいえ、寺に修行に出すとかいうわけにもいかないし、一般的に考えてももう10年くらいは一緒に生活するわけだから、じゃあせめて、せめて息子の人生がこの先幸福であるように、ありやすいようにと思える価値観を授けてあげたい。

きりん屋みたいなちっぽけな人間でも、やっぱり人の親になったからにはそんなことを考えちゃう。

そういう時、こういう風に指針となる言葉は響きますね。

清潔観念、意識していこう。