初めてのことは怖いし、一番大変なのは始めだけ

きりん屋です、こんにちは。

実はずっと前から憧れてたファッションがありましてね。ぷぷぷ。

こうやって改めて文字にすると我ながらとても恥ずかしいんですけど、なんていうか、プロデューサー巻きにずっと憧れがあったんです。

 

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こういうの。かーわいい。カーディガンを肩から掛けて結ぶの、かーわいい。

これいつから流行り始めたんだろう。

昔はプロデューサー巻きってどっちかっていうとバカにされる対象だった気がするんだけど、ある時から一気に流行りましたよね。かわいい女子の間で。

今やもう当たり前のスタイルみたいになってる。

けどきりん屋は憧れつつもかわいいと思いつつも、なぜだかどうして、恥ずかしくて出来なかったんですよね。

 

なんか、恥ずかしくないっすか。こういうの取り入れる時。

きりん屋はめっちゃ恥ずかしい。

なにがんばっちゃってんの?みたいに見られるかもしれないとか、

いやそれおかしいから、本当はこうやるんだよみたいに言われたら恥ずかしすぎるとか、

色々考えすぎちゃってずっとできないままでした。

でも憧れはあるから、上の写真みたいに青いシャツと白いカーディガン買っちゃって。

もう準備万端にして、あとはそれ着て外出するだけ!って状態のまま、数年経ちました。温めすぎやろ。笑

 

で、まぁ、でもやっぱりかわいい恰好したいし、やれば絶対かわいいんだから恰好だけは。

だから勇気を出して、今週ついにプロデューサー巻きで会社に行きました。

もうえらい勇気やった。

最後の最後にトイレで鏡見てて、やっぱりあかん、カーディガン外そう思ってた時に同僚の子が入ってきて、「おはよう~」って挨拶してくれて、きりん屋のプロデューサー巻きなんて全然目もくれなくて、あぁ!よかった!変じゃないんだ!ってなりました。

大げさだけど、本当の話です。

彼女のおかげで、そのままプロデューサー巻きのまま一日お仕事できました。

やった…!きりん屋やったよ!

もうプロデューサー巻きなんて全然怖くない!

なんなら今日もプロデューサー巻きで外出したもん。堂々と街中歩いたったわ!

嬉しい。鏡に映る自分を見るだけでうれしい。うん、かわいい(恰好が)って思える。

 

こんな小さな話を、大げさにしてしまって何なんですけどね。

初めてのことはそれがどんなちっぽけなことでもやっぱりちょっと怖いと思うんですよ。

けど一回だけ勇気を出してやってみたら、次からは経験済みなことになるわけですよね。

一番勇気がいるのは、一番最初の一回なんだから、そこさえ乗り越えちゃえばいいわけです。

人生って、たぶんきりん屋と同じくらい単純なんだなって思ったっていうお話でした。