子育ては大変だけど、味方を増やせば怖くない

きりん屋です、こんにちは。

実は昨日までの4日間、仕事を休んでとある講習に参加してきました。

平日4日間、一日6時間。いわゆる缶詰め状態で、お勉強一色。

ただの趣味みたいなものなんだけど、我ながら酔狂なことしてるなぁって思いました。

会場が遠方なので朝は7時前のまだ息子が寝ている時間に出発、帰宅が20時前。

宿泊で参加されている方も多い中、毎日家で眠れるだけでも恵まれていたんですけど、やっぱり疲れますね。

まぁなんとか無事終了できたんで良しです。

 

そしてそれだけ家を留守にしていると、家のことが何もできない。

朝は、息子の着替え、食事、保育園への送り一切を夫がやってくれて、

夕方はきりん屋の母がお迎え、妹の協力もあり実家でお風呂、ごはんの世話をしてくれました。

きりん屋は帰ってきたら自分のお世話だけして、あとは朝会えなかった分も息子とイチャイチャして死んだように眠るだけだった。

正直4日間、息子がどの洋服を着ていたのかも知らなかった。

もうね、みんなに頭が上がりません。

夫、母、妹、保育園の先生方、そしてこれだけ母親業を放棄したきりん屋に理解を示してくれる息子。みんなのおかげです。

 

よく、子どもができると自分のやりたいことできないよっていうじゃないですか。

きりん屋もそれを信じて、独身時代から子どもとか絶対欲しくないって思ってた。

でもね、違いました。

ぜんぜんそんなことないよ!

子どもいても、やりたいこと我慢しなくていいんだよ!って特に将来お母さんになるだろう女性たちみんなに伝えたい。

 

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確かに産まれてすぐは結構付きっきりになるけど、そんなの長くて1年。

あとはどんどん楽になるし、なにより子どもの関心が外に外に向かって若干置いてけぼり感さえある。

それに自分次第で、周りにはたくさん味方になってくれる人がいるから。

もっともっと頼っちゃえばいいんだと思う。

両親の愛情不足でとか、親なんだから当たり前とか、よく言うけどそんなお父さんお母さんを脅すようなことばっかり言うのはどうなんだろう。

もちろん親の責任は大きいし、親にしかできないこともあるし、親にとって子どもがかけがえのない存在であるのとまったく同じで、子どもにとっても親ってかけがえのない存在なんだろうけど。

だからって親が自分のやりたいこと我慢してても家族は幸せじゃないんじゃないかなーと思う。

 

きりん屋はだから、自分のやりたいことは可能な範囲で全部やっちゃうし、

子どもに寂しいとかみじめな思いはさせたくないから色んな人に協力してもらって助けてもらってる。

そうやってやりたいことやれると、家でもニコニコ幸せにしてられるし、そうすると息子も夫も幸せになって(たぶん)、それが何よりの恩返しだと思ってます。

こうやって書いてみると、自分にばっかり都合のいい話ですね。

でもきっとこれからもこういうスタンスなんで、家族にがんばってもらいましょう。笑