くもん、いっくもん♪に入会して4ヶ月

こんにちは、きりん屋です。

今息子が横で公文式のプリントをやってます。

6月くらいに入会して4ヶ月弱。今日は息子の話です。

 

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(息子が書いた公文のロゴ。よく見てるなぁ。ちなみに本物のロゴが↓こちら)

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一人っ子の息子。いま五歳。

保育園に通い始めて、いろんなことができるようになったし、ほかの子との比較の中で「あの子はできるけど自分にはできない」ことがあることもわかってきました。

文字の読み書きもその一つ。

同じ年齢の子が集まるクラスでも、上に兄弟姉妹がいる子は字の読み書きができる場合が多いです。

そんな周りの友人に感化されて、文字を覚えたいと訴えてきたのはいつ頃だったのか。

ものは試しと、あいうえお表をお風呂に貼ったところ、めきめきと文字を覚えてしまいまして逆にこちらがびっくり。

あ、子どもってこんな吸収力があるんだって驚きました。

 

看板が読めたり、絵本を一人で読んでみたり、新しい知識を得る楽しさを存分に堪能していた息子。

そして「次はカタカナも覚えたい」「読むだけじゃなくて書いてみたい」という欲求も出してくるようになりました。

人間て、やっぱり自然と成長を望むように作られているのかもしれないなぁ。

そんなことをぼんやりと考えていたら、ぐずぐずしていた親にしびれを切らして息子自ら「公文に行きたい」と言い出しました。

保育園の1級上のクラスに公文に通っているお兄ちゃんがいて、話を聞いてきたようです。

家とも保育園とも違う、勉強するために通う教室というのが彼にはずいぶん魅力的にうつったのでしょう。

 

正直きりん屋は、5歳で公文?いやー、いらないでしょ。てゆーか、小学校にもなればいやでも勉強するのに何も今から勉強しなくてもさ~。って感じだったんですけど。

息子の熱意に負けて、申し込みました。

いま、週2回元気に通っています。

一通り読むことはできるけど、自分の名前さえ書けなかった子が、ようやく読めるレベルのひらがなを書き始めたところ。

数字は10より上は曖昧だったのが、100までマスターできました。

きりん屋としてはそれだけでも十分と思うのに、本人は時々一緒になる1歳年下の女の子がすでに足し算をやってるのを見て、いつも張り合っています。

 

忙しい中週2回連れて行って30分くらいで連れて帰るわけだし、宿題もそばで見ていないといけないし(息子の場合、教室と違って宿題に対するモチベーションが低くてやる気にさせるのがまず大変)、時々「ん?」って思う先生もいるけれど、そして公文の評判も調べてみるといろいろあるけれど。

きりん屋は今のところ公文式に通い始めてよかったなぁって思ってます。

なにより息子の「学びたい」という欲求を上手に発散させてもらえる場ができたことは、親としてちょっと肩の荷が下りました。

きりん屋は人にものを教えるのがへたくそだけど、夫や公文やいろんな人に助けてもらいながら、これからも息子の成長に寄与していきたい。

 

公文については書きたいことがたくさんあるので、また折を見て書こっと。