くもん教室の先生に対して思うこと

きりん屋です、こんにちは。

昨日に引き続き、公文式について。

いつかまた書く、と言いながら連日になっちゃいました。あはは。

 

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昨日の記事できりん屋が「「ん?」って思う先生もいる」って書きましたら、どういうところですか?っていうご質問をいただきまして。

お返事を書いていたらめっきり長文になっちゃって自分でもこれはちょっと…ってなったので。

えーい、いっそ記事にしてしまえと相成りました。笑

完全にきりん屋の主観、かつきりん屋の息子が通う教室の先生に限った話になりますが、よろしければお付き合いください。

 

公文式に通い始めて、周りの生徒さんや保護者の方、先生方と接するようになって、きりん屋が一番戸惑ったのが、ある特定の先生が「子ども同士を比較して結構あからさまに言葉にするところ」でした。

 

今息子がいるのが幼児クラスといって、主に小学校入学前の子が集まるクラス。

ほとんど似ている年齢ではあれど、やっぱり色んな子がいて、真面目な子もいれば活発に動き回る子もいる。小さくても小学生並みのプリントをやっている子もいれば、反対に小学生でも幼児クラスで基礎から頑張っている子もいます。

先生は基本二人。その二人で多いときは5人以上の生徒さんを相手にします。

いつも穏やかにというわけにはいかず、なかなか言うことを聞かない子には厳しく注意されることもあり。

注意自体は全然かまいません。むしろきちんと注意してくれる方がきりん屋としてはうれしい。

ただ、その時に時々だけど他の子を比較に出すのがきりん屋が気になった点です。

 

息子はそとづらがいいので、教室では優等生。

よく名前を出して比較されることがあるのです。いい子ちゃん側で。

そうなるとすぐ天狗になる。笑

以前はそんな言い方しなかったのに、最近では自ら「自分はこんなこともできるのに、○○君はできないんだよ~。もう小学生なのに恥ずかしいよね~」とか言います。

性格悪!!笑

あと反対にほかの子と比べて悪く言われるとあれこれ言い訳を並べたりも。

まぁ先生の言葉に関係なく、そういう年頃になっただけなのかもしれないですけどね。

 

息子が通う保育園は、子ども同士を比較して優劣をつけることはなるべくやめようという方針で、息子も私もそれに慣れていて戸惑っちゃったのかなと思います。

子育てとか自己啓発に関する本を読んだり、自分の身を振り返ってみると、何となく人との比較は人生や自分にあまりプラスにはならないんじゃないかと思ってしまって、先生方の物言いに違和感を感じてしまいました。

でも落ち着いて考えてみると、勉強をしに行く場所だからある程度は仕方がないし、その中で磨かれるものもあるんだろうなと今は思います。

運動会で順位をつけずに皆せーのでゴールするよ、じゃないけど、きりん屋がちょっと潔癖になりすぎていたのかなーと。

今後の彼の長い人生の中で人と比較されることもたくさんあるだろうに、そんな気にすることでもないじゃん、これも一つの経験だよねって思います。

色んな人と色んな経験をする中で、息子も成長していくんだもんね。

あと、先生に関することばっかり書いてますけど、そもそも気づいた時点で親のきりん屋がフォローできることもたくさんあっただろうなっていう反省点もあります。

「性格悪!」とか言う前に、もっとできることあったろ自分て感じですね。

つい人任せになっちゃってたので、これからはもう少し母親らしいこともしていかないと。

 

こんな感じで、公文式に通い始めてわかったこととか成長したことがきりん屋にもたくさんあります。

先生を悪いようにばっかり書いちゃいましたけど、それ以上に見習いたい面もたくさんある。

「あ、こういう風に教えてあげるといいんだ」とか「無理強いせずにこれくらいで切り上げてもいいんだ」とか、やっぱりたくさんの生徒さんに接している分、子どもをその気にさせるのがうまいなって思う。

子どもの勉強の見方なんて全然わからなかったけど、きりん屋にとってとてもよいお手本でいてくれます。

 

公文式、息子の成長だけでなく自分の成長にもなるし、教室の隅にいるだけでも色んなものが見えてきて、週2回のこの時間が実はとても楽しみです。ふふふ。