するめが食べたい私にやさしい夫

こんにちは、きりん屋です。

 

今とても「するめ」が食べたいです。

でも買い置きがないし、お風呂もごはんも片付けも済ませた後で、とても買いに行く気になれません。でも食べたい。

その思いを伝えたら、夫と息子が買いに行ってくれました。

ほんと、どこまで優しんだろう彼らは。

特に夫は、もう10年以上の付き合いになるのに、いまだに時々びっくりするくらい、天使のように優しい人です。

人のために何かをしたり、自分の希望を曲げることを全くいとわない。

もしかしたら内心はなにか思うことがあるのかも知れないけど、それを相手に悟らせることがありません。

 

この前、夫がパスタが食べたいって言って、じゃあ行こうかってなってお店の前まで行ったんだけど、

駐車場に着いたとたんにきりん屋が「やっぱり今はパスタの気分じゃない。白ごはんが食べたい」って言い出して。

もう今思い出しても我ながら本当わがままっていうか、好き放題っていうか、自分でも信じられないくらいなんですけどね。

夫は「あ、そう?じゃあ別のお店にしようか」って言ってすぐ白ごはんが食べられる定食屋さんに連れて行ってくれました。

きりん屋だったら激怒してる。

てゆーか、普通激怒する。

 

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でも夫は本当にいつもそんな感じ。

いつもきりん屋とか息子とか、きりん屋や自分の家族だったり、友人だったり、周りの人が喜ぶことを一番に選べる。

しかもそのことに対して不平不満とか一切言わない。本当に周りの人が喜ぶことを選ぶことが彼の中で自然なことなんだと思います。

それって素敵なことだなって思います。

だから、いろんな人に慕われてる。

 

どうやったらそんな人間になれるんだろうっていうのが、きりん屋がいつも気にしていることで、

夫の実家に遊びに行ったときに、お母さんと夫のやり取りを注視してるんですけど、う~ん、よくわかりません。

息子は子ども特有のわがままさみたいなのは全力で発揮しつつも、夫の血を受け継いで、かつ一番近くで夫を見ているだけあって、やっぱり優しさが根底にあると思う。

息子の成長をそばで見守りながら、夫のやさしさに感謝しながら、やさしい人について考えていきたいです。