ブログで回すPDCA

こんにちは、きりん屋です。

いまや仕事を進める上で基本中の基本といわれる「PDCA」。

きりん屋は今の職場に就職するまで言葉すら知りませんでした。

これ、一体いつごろから言われ始めたんだろうなぁ。

 

きりん屋もきちんと説明はできないけど、PDCAをウィキ先生で調べると下記のように解説されています。

PDCAサイクル(PDCA cycle、plan-do-check-act cycle)は、事業活動における生産管理や品質管理などの管理業務を円滑に進める手法の一つ。Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の 4 段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善する

何ごともただ「実行」するだけじゃなく、「評価」「改善」し、また「計画」に戻ってサイクルを回していくことで業務を「継続的に改善」していくこと。

うん、大事なことよね。

大事だし、最初にも書いた通り、少なくともきりん屋の職場ではこのPDCAはもはや基本中の基本、当たり前の考え方みたいになっています。

だけど、じゃあ実際にうまく回せているのかというと、きりん屋個人としては必ずしもYESとは言えない。

 

もうちょっと言葉を足して簡単に書くと、

Plan:今日はどんな改善案を試すか考えて、

Do:それを意識しつつ普段のルーティンワークに取り組み、

Check:その成果を振り返って、

Act:明日やるべき改善点を見つけて次の計画につなげる

こんな感じかな。ネットから拾ってきたんだけど、きりん屋の考え方に一番近くて一番簡単な説明はこれだと思います。

で、こうやって言葉を簡単にして改めて考えてみると、

きりん屋、「Do」しかしてないなぁって思います。仕事でも普段の生活でも。

 

目の前にある仕事や日常でやらなきゃいけない最低限のことはやってる。

でもそれをこなすことばっかりに必死になって、その成果を振り返ったり、改善案を考えたり実際に改善したりっていうのが全然できてないんですよね。

これはブログをお休みしていた11月が特に顕著でした。

 

ブログを書いていると、今日は何について書こうかなって考えてる時に自然とわが身を振り返ってるんですよね。

そして、前向きな文章にしようとすると、これまた自然と「じゃあどうやったらここが改善されるかな」を考えてる。

そうすると翌日「それをやってみよう」ってことになる。

そう、きりん屋はブログを書くという行為を通して、「自然と」PDCAのサイクルを回すことになってるんだな。

 

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すごいなブログって。こういう効果もあるんだ。

ますます書くのが楽しくなっちゃう。

ブログという不特定多数の方の目に触れるところなので、業務の細かい所とか書けなくて、どちらかというマインド面のお話が多くなっちゃうんだけど、これからも続けていこうと思います。

楽しく書いて、楽しくPDCAを回して、楽しいのにどんどん改善していけちゃったら、もう無敵だね。