年をとるということは、抱えた爆弾と折り合いをつけていくということ

きりん屋です、こんちには。

今日は歯医者さんで定期検診でした。

 

大きい声では言えないけど、幼少期のきりん屋は虫歯常習犯で、小学生の時から神経抜くレベルの治療を受けておりました。

もっと真面目に歯磨きすれば良かったと後悔したのは社会人になってから。

虫歯って恥ずかしくて大変なことなんだなって、子供の頃は理解してなかった。

後悔先に立たずだけど、せめて今からでもと思って、ここ数年は半年に一回歯医者さんで定期検診を受けてます。 

反省を活かし、日々真面目に歯磨きに取り組んでいるおかげか、歯と歯茎の状態を褒められることが多いです。

だけど、やっぱり過去に神経を抜いた歯について先生方が注視されているのを感じるたびに、あーあって思う。

 

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そして今日レントゲンを撮ったときに、先生が「神経のない歯の根元で炎症が起こってる可能性がある」って教えてくれました。

痛みも腫れもないし、先生の所感では今すぐどうにかしなくちゃいけないレベルのものではないけれど、将来的に治療が必要になったときには結構大掛かりな処置になるでしょう、ってことでした。

大事なのは、今まで通りきちんと口内をきれいにすることと、痛みが出たら早めに受信すること、そして何より、日々健康であること、だそうです。

 

人間なのでみんなどこかしらに何らかの病原を抱えてる。

大切なのは、その病原を爆発させないこと。

日々出来る範囲で健康に気を付けて免疫力を落とさず元気でいる。

そうすると、病気も体の中で静かにしていてくれますよ、と先生が教えてくれました。

 

病気はないに越したことがないけど、人の体が細胞の寄せ集めである以上、100%病気を防ぐことなんてできないもんね。

特に年をとればとるほど、リスクも高まる。

きりん屋にできるのは、その病気が爆発しないように、そっとしていられる状態をなるべく長く続けられるように、元気に生きていくこと。

年をとるって何となく悲しい辛いことみたいだけど、あまり悲観せずに、こうやって前向きにとらえていけたらいいなぁと思いました。