自分が気分いいことをすると、人のためにもなるし幸せな気持ちにもなる

こんにちは、きりん屋です。

 

去年の夏にこんな記事を書きました。

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家族に対してすぐに「自分ばっかりやらされてる感」を募らせちゃうきりん屋でしたけども、この記事に書いた通り、フッと湧いた親切心を無視せずすぐ実行するっていうのを繰り返して約半年、特にこの冬休みは非常にいい感じで過ごせています。

やっていて思うところもあったので、最近のわかりやすい状況と今の気持ちを書いておこうかと。

 

全然大掃除をせずに迎えた大晦日。

お風呂に入ったときに目についた洗面器とイスをピカピカに磨いたら、とても気持ちが良かったんです。

次の日にお風呂に入ったときも、ピカピカのイスを見ながら浴槽に使ってるだけで幸せな気持ちになりました。

そしてその後にお風呂に入った夫が、出てくるなり「イス、ぴっかぴかやな!」って喜んでくれたのもとても嬉しかったし、その夫がお掃除の後にイスの水滴まで拭き取ってくれたのを見て大げさじゃなく感動してしまいました。

 

すごい。

自分のためにしたこと(イスを磨いたこと)が、家族のため(みんなで使うものがきれいに)にもなって、しかももっと嬉しい気持ち(夫が喜んだ)を連れてきてくれた。

 

人との付き合いがいつもこんなならいいなと思って、じゃあきりん屋にできることはなんだろうと考えてみたら、

それは「自分が気分いいことをすること」だなと思いました。

上記の記事を書いた直後は、「家族のためになる親切心」を軸に行動していたんだけど、もっと自分目線でいいなって徐々に気づきました。

もっと、「自分が気分良くなること」をベースに行動するだけでいいんだって。

以前は自分の行動を損得で考えてて、夫と自分の家事の比率とか考えて「やめとこう」「これは夫に任せないと自分がやったら損だわ」とかって思ってたけど、そんな小さい考え方してたら逆にもったいないね。

それやることで自分も幸せになるし、人も幸せになるし、もっといいことが起こったりするんだもんなぁ。

 

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ムラっ気なので、やれる時もあればやれない時もあるんだけど、今後は少しずつ「やれる時」の時間を増やしていきたいな。