家族にしてあげられることって何だろう?

こんにちは、きりん屋です。

 

「嫌われる勇気」がドラマ化しましたね。

まだ第一話観てないんですが、あの話をどう物語にするのかとても興味があります。楽しみ。

 

ドラマ化したからというわけではないんですが、最近また本書を読み直しました。

正直いまだに、息子に対して「課題の分離」がうまくやれなくて、息詰まると何度も読み返してます。

通算15回くらい読んでるかもしれない。

何度読んでもいつも心に引っかかるところもあれば、おやこんなこと書いてあったのかってところもあります。

 

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今回なんとなく心にひっかかったのは哲人さんのこちらの言葉。

 

他者がわたしになにをしてくれるかではなく、わたしが他者になにをできるかを考え、実践していきたいのです。

 

この言葉、直前にお母さんが一人でお皿を片付けるっていうたとえが出てくるんです。

ごはんを食べ終わった後、食器はそのままでみんなくつろいでいて、お母さんが一人で片付けるっていう。

だけどその時に「家族のために役立てている」って考えようって。

最初読んだときは、なんじゃそりゃって感じで抵抗感を感じました。

 

だからこの箇所はあんまり好きじゃなくて見て見ぬふりしてたんだけど、今回読んでいて、そもそも私って家族にどんな貢献ができてるんだろうって疑問が湧いてきたんです。

で、書き出してみました。(昨日記事にした通り、いま考えたことをアウトプットするのにハマってるのです。笑)

これが、思った以上に少なかった。全然書き出せないの。

きりん屋の家は、夫が超協力的な育メンなので、きりん屋ってビックリするほど何もしてなかった。多分世のお母さま方の働きぶりの半分もいかない。

自分じゃ結構やってるつもりだったのにな。

で、何もしてない現状を見つめてみたら、一気に「(これくらいしかやってないなら)もっとやってあげようかな」って気持ちになりました。

我ながら単純ですね。そして書き出す効果ってやっぱりすごい。

折しも最近、自分が気分いいことをすると家族も幸せになるってことも実感できているので、
好循環に乗っかって、「人のために何ができるか考えて、実践する」をやっていきます。