【息子との二人旅】名古屋は最高に素敵なとこだった

こんにちは、きりん屋です。

行ってきました息子との二人旅。名古屋へ。

 

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新幹線からみた雪景色だけで大興奮。

 

ことの発端は、今月初めに「今月のやりたいこと」を書き出したとき。

何かひとつ、思い切らないとできないことを入れようと思って書いたのが、「リニア・鉄道館に行く」でした。

超電導リニア。もう響きだけでかっこいい。憧れのリニア。

見たいけど、わざわざそのために名古屋に行く?って感じで過ごすこと数年。だけどこの度「いいじゃん、そのためにわざわざ名古屋に行ってみようぜ」って気持ちになったので、行ってきました。

もうね、最高に楽しかった。リニア館ももちろんだけど、名古屋が最高だった。

 

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ドキドキしながら足を踏み入れたリニア・鉄道館。最初っから最高にかっこよかった。

 

今回、二人旅を実行するにあたってきりん屋が決めたコンセプトが、「息子も自分も楽しめる旅」でした。

だから、計画を立てるときも息子と一緒にるるぶを見て、どこに行くか一緒に考えたのです。

 

二人で考えた、二人とも楽しめるやりたいことがこちら。

・リニア・鉄道館で超電導リニアについて学ぶ

・東山動物園でコアラとイケメンゴリラを見る

・名古屋市科学館で超たのしむ

・さつきとメイの家に行って「こわれる~」ってやる

 

出発前日になって、夫が「おい、さつきとメイの家、いま改修中やってぞ」って教えてくれて(本人行かないのに色々調べてくれる優しい夫。笑)、とりあえず、リニア館・東山動物園・科学館に行くぞっていうのだけ決めて出発。

きりん屋は細かい計画を立てるのが苦手なので、基本的に情報はすべて現地調達。

駅員さんに聞く。店員さんに聞く。道行く人に聞く。とにかく聞きまくる。

どこに旅するにも基本聞きまくるのですけども、今回名古屋に行って実感したのが、名古屋で出会う人がみなさんとても優しかったこと!

 

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リニア・鉄道館のジオラマ。こういうの大好き。
よくできてるし、急に家事が起こって消防車が出動したり、花火が上がったり、恐竜がいたり、制作者の愛とユーモアを感じる。

 

名古屋で出会った人の優しさ

まず、駅員さんがすごく丁寧。

乗換えもすごく丁寧に教えてくれるし、

コインロッカーの場所聞いたら改札の外にしかなくて、なのに「ロッカーに入れてすぐ戻ってきたらそのまま通してあげるから急いで行っておいで」って通してくれた。

寝ている息子の抱っこしてて、荷物がズルってなったら、横のおねえさんが持ってくれたり、キヨスクではおばちゃんがおいしいお土産を全力で教えてくれました。

見ず知らずのきりん屋と息子のために、おいしい天むす屋さんまで連れて行ってくれた人も、トイレが混んでる時にわざわざ最寄りのトイレを教えてくれた人もいました。

名古屋の人はとても優しい。きりん屋はこの事実をひ孫の代まで伝えます。

 

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科学館の、元素記号コインロッカー。最高にクール。

 

名古屋の少年少女の懐の広さ

リニア館でも、科学館でもそうなんですけど。

行ってみたら、学生さんの団体が結構いるじゃないですか。社会見学かな?修学旅行かな?

混んでるのを避けるために平日に行ったきりん屋は、内心「チッ」って思いました。ジャリガキども、邪魔やねんって(最低)。

だけど、この子たちが、触れ合ってみるととても礼儀正しくてきりん屋は感動しました。

科学館で、5歳児の息子がフラフラ近づいていくと、気づいた子が「ほら、子どもいるから気を付けて!」って他の子に注意してくれたり、

息子とか他の普通に遊びに来てる小さい子が遊びたそうにしてる道具?があると、「子どもに先にさせてあげないとダメだよ」って順番を譲ってくださったり、

本当に、とにかく優しいお兄ちゃんお姉ちゃんたちで、とてもとてもありがたかったです。

彼らが今後の名古屋を、日本を支えていくのだと思うと、未来は明るいなぁ!と思いますね!

 

 

九州に生まれ育ち、東海地方の大学に進学、そのまま首都圏で就職したきりん屋にとって、名古屋は通過地点もしくは乗換場所のイメージしかなかったのです。

だけど今回息子と行ってみて、最高に素敵な場所だなって思いました。

人が優しい、面白い所がたくさんある、食べ物がおいしい。最高じゃないですか。

実はリニア館と科学館でハッスルしすぎて、東山動物園まではたどり着かなかったし、さつきとメイの家も行きたいし、また行こう。名古屋、また行こう!