『逃げ恥』見て良かった

こんにちは、きりん屋です。

 

前回、今さら『逃げるは恥だが役に立つ』を見てるっていう話をしましたが、ついに全11話見終わりました。

物語の結構初期から予想してたんですけど、終盤に近づくにつれ、物語うんぬんより「あーもう終わっちゃう~」っていう気持ちの方が大きくなっちゃってね。

みくりちゃんと津崎さんのやりとりを見れるのもあと少しだと思うと、見たいんだけど見たくない、みたいな、自分でも不思議な感覚に陥りました。

 

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物語を見ていると、いつもこういう気持ちになります。

大好きな映画もドラマも小説も、何度も何度も繰り返し楽しむタイプの人間だけど、初見ってやっぱり特別だなと思う。

全体を分かったうえで、初めて感じる楽しみももちろんありますけど。

読み込めば読み込むほどに味わいを増す物語も大好きですけど。

初めてその物語に触れるときの、あのなんとも言えないワクワク感。いいですよね。

その楽しさを味わいたくて、きりん屋はいろんな本を読んだりテレビを見たりしてるんだなって、『逃げ恥』を見ていて感じました。

 

正直言うと、最終回はちょっときりん屋の思ってたんと違ったというか。

なんか、きりん屋が脚本家だったらもっとこうしたいみたいなのが出てきちゃったんですけど。(何様だ)

見終わって数日たった今、うん、やっぱりあれでよかったんだなって思ってます。(本当に何様w)

みくりちゃんも津崎さんも、四苦八苦しながら生活していってくれたらいいな。

 

きりん屋も、余裕がなくなるとすぐ本性が出てきちゃうけど、夫と息子と一緒に四苦八苦しながら生きていきたいなって思いました。

そんな気持ちにさせてくれる、素敵なお話でした。見て良かった!