子どもの公文と一緒に中学数学のお勉強中

息子(5歳)の公文、続いています。まもなく1年。

最近は「○+8」の足し算に入りました。延々と「○+8」のプリントを解き続けてます。

きりん屋の方が時々心配になるくらい、「そんな○+8ばっかりやってて精神病んだりしないかしら…(大げさ)」ってなるくらい、ずーっとです。

さすが、反復学習の公文だけある。

息子の方はケロッとした顔でシャカシャカ解いてますけど。

最初のうちこそ、とっかえつっかえですが、反復の量が半端じゃないので慣れればすいすい進みます。もう覚えちゃうんでしょうね。

たぶん、○+7や○+8に関してはきりん屋より速いかもしれないです。

今は数字を書くのが遅いから勝負しても勝てるだろうけど、口頭で答えるだったらもしかしたら負けるかも…。子どもってすごいなぁ。

さて、そんな息子ですけども、相変わらず教室学習では優等生だけど宿題はすぐサボろうとします。

きりん屋もついつい、未習熟児なのに宿題って…って思っちゃうのですけど、先生との約束なのでね、やっぱりそこはちゃんとしたいなと思って。

あれこれ手を替え品を替えで作戦を練ったりしてます。

最近始めたのが、息子が公文をする横できりん屋も勉強する作戦。

今は中学2年生の数学の問題集に進みました。

連立方程式とかザクザク解いたり、意外と覚えてなかった確率の問題をじっくり考えて解いたり、とても楽しいです。

幸い息子もプリントをしていて「わからないー」ってことがほとんどなくなったので(昔は頻繁に泣き言言ってたのでその対処が大変だった。笑)、

きりん屋も、結構ガチで、真面目に取り組んでます。

 

改めて、数学の問題って大人になると楽しいなって思います。

正解があるっていいよね。

社会では正解なんてない問題がほとんどで、それでも自分がベストと思える選択を信じて繰り返してるけど、

数学はこれっていう考え方と答えが用意されているから、無心になって取り組むのにこんなに適した問題はないんじゃないかと思います。

この作戦、高校三年生の数学まで続くといいな。笑