周りのみんながすごすぎて、ついていけない。

周りのみんながすごすぎて、ついていけない。

そんな焦りを抱えて仕事し続けた特にこの一週間。今日は金曜日です。あーーーー、がんばった。

 

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ずいぶん前に職場を去った同僚が久々に連絡をくれたので、きりん屋にしては珍しく仕事の愚痴というか自分の使えない具合に嫌気がさしていることを伝えてみた。

彼女は以前、今のきりん屋と全く同じポジションにいた人なので、もしかしたら何かアドバイスとか優しい言葉をかけてくれるかなと期待して。

そしたら予想外に「あんた自分を過大評価しすぎだよ」っていう辛辣なことを言われてベッコリです。笑

だけどこの一言をきっかけに、色々考えたので忘備録として書いておきます。

 

まずこの返事を聞いたときには「いやいや、自分の出来なさ具合に落ち込んでんの!」と思ったけど、そうかきりん屋は自分に期待しすぎなのか・・・!と思いました。

自分はもっとできるはず、やれるはず、なのに現実の実力がそれに伴ってなくて、できない自分にばかり目がいってるのか・・・?

 

じゃあ、自分は自分が思ってるほど仕事できない人間なんだって思えばいいのか?

いやいや、それじゃ結局仕事できない人間のままだよね、解決にはなってない。ただの開き直り。

世間でよく言われる「ありのままの自分を受け入れる」ってきりん屋あんまり好きになれなくて、というよりたぶんその本質を理解できてなくて、

ありのままの自分でOKにしたらそこでストップしちゃうんじゃない?と思ってしまうんだけど。

ありのままの自分は認めつつ、さらに成長していくって、そんなうまいことできるのかな?きりん屋はそんな器用じゃないんだよなー。

 

たとえばきりん屋が上司だったとして、部下が頼んだ仕事をまっとうせずに「いや、自分こういうのできないです」って言い出したら、たぶんイラッとする。

できないじゃなくてやるんだよ、って思う。

だから、自分もできないものに対しては努力していきたい。

「できないと思ったもの」を「実行できる」ように、細かくタスクを分けたり、誰かに助けてもらったり、先輩の技術を盗んだり、そうしてどうにか「実行」したい。

その過程で、あー自分こういうところできないなぁとか、こういうところ苦手って思って、それに比べてあの人はホント上手に立ち回ってるなぁーって憧れる存在ができたら、

それって別に健全なことじゃない?

 

あれ?ちょっとまってじゃあきりん屋は何に悩んでるの?

「周りのできる人たちに比べて、できない自分に落ち込んでる」んだよね?

でもそれが成長する過程の当たり前のことなら、悩む必要なくない?それってただの被害妄想じゃん?

あ、なんかここから「ありのままの自分を受け入れる」につながりそうな気がする。

 

だけど、今日はもう眠いし、花金晩酌したいし、息子といちゃつきながら布団でゴロゴロしたいし、ここまでにしよう。続きはまた考えます!