息子のお泊り保育、数年ぶりの夫と二人の時間

先週末、息子の保育園でお泊り保育が行われました。

年長クラス24名、親元を離れお友達と一緒に森の家で過ごす一泊二日。

実は今まで実家にもお泊りしたことない、完全にお泊り初の息子だったので、

何とかやれるだろうとは思いつつ、母として若干心配もありました。

結果としてはそれはそれは楽しい2日間だったようで、

お迎えに行ったときに見た満面の笑みに、また一つ彼の成長を感じました。

 

ここまではよくて。

今日話したいのは、お泊りに行ってた息子ではなく、残されたきりん屋と夫側の話。

先述の通り、息子一人が夜にいない、というのが初めての事態。

夫やきりん屋が、旅行や出張で家を空けることは多々ありますが、

息子抜きで夫と二人っきりで過ごす夜というのは数年ぶり。

この貴重な二人の時間を、いかに有意義に使うべきか、当日の朝になって急遽夫と家族会議が行われました。

 

息子がいたらできないこと…

・カラオケ行く?→別に息子がいても行けるし

・おしゃれしてホテルでディナーする?→気分じゃない

・映画見に行く?→普通の土曜日の昼間でもできるよね

・夜景でも見に行こうか?→うん、これも息子がいてもいけるよね

 

他に、大人だけで行きたい美術館があったねとかも話題に出たのですが、飛行機使わないと行けない物理的な距離で却下。

改めて考えてみると、息子がいたらできないことってそんなに思いつきませんでした。

夕方~翌日お昼までという限られた時間ということもありますが、そもそも普段「夫と二人ならもっといろんなことできるのになぁ~」って思ってた時も、別に具体的なやりたいことがあったわけじゃなかったんだなぁと実感。

息子ももう6歳。

色んな事が大人と一緒にできるようになっているんだなと思います。

なのにきりん屋の頭の中でだけ、いつまでも赤ちゃん扱いしていたなぁ。

 

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結局、これという案もないまま、とりあえず夫と街で待ち合わせし、飲み屋のカウンター席と2軒目はちょっとおしゃれなバーに行ってお酒を飲みました。

街中での待ち合わせも、カウンター席もバーも、夫と二人で行ったのは結婚前以来だったのでとても新鮮で楽しかったです。

 

息子も、夫もきりん屋もとても楽しい時間が過ごせてよかった。

そして息子ともっともっといろんなことを一緒にやろうって気持ちにもなった。お泊り保育、母にとってもとても良い経験になりました。