人の話は遮らずに最後まで聞く

みなさん、人の話を遮らずに最後まで聞いていますか? 私はできません。 やったほうがいいと分かっているのに、もう何年もやろうやろうと思っているのに、できていないことの一つです。 つい、遮っちゃう。 相手がまだ話してるのに、「あ、こういうことだな…

つまんないのはその作品じゃないかも

最近、美術にまつわる本を読みました。 みんなが知っている有名なあの絵画、プロはこんな風に見ているんですよっていう内容の本です。 これまでは、美術を専門に扱っている人はその絵が描かれた背景や芸術家その人についての知識が豊富だから絵が楽しめるの…

人との関わりがくれるもの

一人の時間を過ごすことがなにより好きです。 そして一方で、誰かとの関わりの中で新しいものの見方をできるようになることにもこの上ない喜びを感じます。 先日、友人にある悩みを相談しました。 別に深刻なものではなく、まぁ雑談がわりに話したに過ぎませ…

見えない誰かの助けによって

我が地域のゴミ捨て場は、カラスに狙われている。 一部の住人が、食べ残しや生ごみなどを無頓着にゴミ袋に入れているようで、そりゃカラスとしてはぜひとも美味しく召し上がりたいだろうって感じ。 ご馳走に歓喜した結果、往来にゴミが散らばってしまうのも…

優しさのほとんどは睡眠でできている

娘2歳が、絶賛イヤイヤ期だ。 一度スイッチが入ると、世の中のありとあらゆるものに反旗を翻す。 オレンジジュースが飲みたいと言うのでコップに注いで渡したら、渡した瞬間に「ぶどうジュースが欲しかった」とギャン泣きしだし、ぶどうジュースは家にないか…

好奇心を満たした先に、教養がある

先日ある神社を参拝した時に、境内の前に大きな樹が一本立っていました。 枝先を見ると小さなつぼみがたくさんついていて、樹皮のボコボコした感じから「もしかして桜かな?」と連れと話していたら、丁度正面に「桜(ソメイヨシノ)」と看板が下がっていまし…

人の言葉はそのまま素直に受け取ろう

「そのスカート可愛いね」 先日職場の先輩(同性)に言われたこの言葉。 その場ではにっこり笑ってありがとうございますと返しました。 しかし内心は「もしかして仕事場に履いてくるには短すぎるよって暗に注意されたのかな~」と憂鬱な気分に。 たぶん一般…

誰よりもたくさんありがとうを言う

今の職場では、一番下っ端として働いています。 ベテランさんに囲まれて、たくさんの知識やノウハウを教えてもらいながら働ける環境は最高。 一方で、何もできない自分にふがいなさを感じることも多々あります。 経験なんてこれからいくらでも積んでいけると…

夢を叶えた後も、生活は続く

生活のためにお金を稼ぐ必要がなくなって、まずやりたいと思ったのが「高校時代に憧れていた職業に就く」ことでした。 ある職業に就くことを夢見ていたものの、当時の担任の先生に「あなたには向いていないし、もしなれたとしても(お給料がそんなに良くない…

歳の差育児もなかなかいいもんだ

昔、何かのドラマで見たシーンを今も覚えています。 二人目不妊に悩む母親が、不妊症外来の診断を受けている場面。 先生がカルテを見ながら「上の子は今度の4月で小学校入学でしたね。もういよいよ頑張らないと、後がないね」とみたいなことを告げるのです。…

夫婦の主語は「私たち」

夫婦のことを考えるとき、主語は「私たち」にしている。 日々の生活のことでも、将来のことを考えるときも、主語は「私は」でも「夫が」でもなく、「私たちは」に。 夫婦って、お互いがそう願って成立する関係なのに、どうも対立しがちだなと思います。 家族…

自給自足の暮らしぶりに引きこまれる、映画「リトルフォレスト」

自給自足の暮らしぶりに引きこまれる、映画「リトルフォレスト」 とても好きな映画に出会いました。 映画「リトルフォレスト」です。 都会暮らしに馴染めず田舎に戻って来た主人公いち子は、畑仕事をしながら、自給自足の生活をしています。 畑でとれる野菜…

子どもに言わないと決めた言葉3つ

子どもに言わないと決めた言葉3つ 子どもと一緒にいるとつい口やかましくなってしまいます。 彼らのことを思って、これから先のことを心配してかける言葉もあれば、自分の感情のはけ口のように一方的にきつい言葉を言ってしまうことも。 そんな時はいつも後…

3種類の未来を書き出してみる

将来に不安を感じたら3種類の未来を書き出してみる ふとした瞬間に将来のことを考えることがあります。もう癖みたいなもの。 明日明後日の些細な心配事。 数ヶ月先の懸念。 数年先の不安。 具体的な何かがあるわけではない時も、先のことになればなるほど不…

まじめに楽しく働こう

まじめに楽しく働こう 働いてお給料を貰うということを初めて体験した居酒屋でのアルバイト。 キャパオーバーの仕事を泊まり込みで必死に回した新卒入社の会社。 自分が一番満足できる働き方を模索し続けた2社目。 そして今は自分で仕事をしつつ、経験を積み…

今やめるのはもったいない

どれだけ続けても、やめたくなる瞬間はある 去年の夏頃から、毎朝走るようになりました。 最初は10メートル走っただけでお腹痛くなるしゼェゼェ言ってたのが、少しずつ距離を伸ばして、最近では3~5キロくらいをゆっくり走っています。 朝起きたら自然と走り…

できてることに目を向けて

できてることに目を向けて 自分にも人にも優しく接しようと心に決める日々です。毎日心に刻んでる。 気をつけていないと、いつも厳しくなってしまう。 やろうやろうと思ったのに、今日もできなかった。 何度も言ってるのに、またやってくれてない。 自分に対…

人間にだけ多くを求めすぎ

人間にだけ多くを求めすぎ 先日、買ってきた切り花のつぼみが綺麗に咲きました。 優しいピンク色で見ているだけで嬉しくなります。 花はただ咲くだけで喜ばれる。 それに比べて人は、いつの世も多くのことを求められます。 人として誠実であり、優しいお母さ…

「快楽」ではなく「快適」を

「快楽」ではなく「快適」を 快楽と快適。 1字違いで意味の大きく異なるこのふたつを、私はよく混同しがちです。 特に、なんだか元気が出ない時は。 疲れた自分を労わってやりたくて、つい手に取りがちなのがお酒やお菓子。疲れた体にビールが染みるなんて言…

子どもに身につけさせたい唯一のこと

子どもに身につけさせたい唯一のこと 子どもと一緒に生活していると、あらゆることが目につきます。主に悪いこと。 食べ物の好き嫌い、使ったものが出しっぱなし、お礼や挨拶の声が小さい、などなど些細なんだけどちょっと気になる、そんなことです。 危険な…

褒めるというテクニックをもっと活用しよう

褒めるというテクニックをもっと活用しよう 何かを育てる立場にいる人。 仕事でも、子育てでも、趣味の集まりでも、何でもいい。 誰かに何かを教えたり、相手のスキルや能力を育ててあげる立場にある人にぜひ「褒める」という方法をもっと多用していただきた…

気づいたことは、気づいたときに

気づいたことは、気づいたときに 気になったことは、その場で対処するようにしています。 床にゴミが落ちているのに気づいたら、拾ってゴミ箱に捨てる。 自転車のタイヤがへたれてると気づいたら、空気を入れる。 システムのここを直した方がいいと思ったら…

その理由、説明できますか?

その理由、説明できますか? ここ1年ほど、洗濯用洗剤は洗浄成分が純せっけん分のみのものを使用しています。 それまでずーっと合成洗剤を使っていたのですが、なんとなく石けんの方が環境やお肌にいいのかなと思って。 ドラッグストアやスーパーでも買える…

こだわるところと、こだわらなくてもいいところ

「どっちでもいい」って実は最強じゃない? 何かを選ぶとき「どっちでもいいよ」「○○でいいよ」「なんでもいいよ」は使わないようにしましょうってよく聞きます。 決断力がなく自信なさげに見えてしまうし、「もっと自分の好き!を大事にしないと」っていう…

注意するときに否定語を使わない

注意するときに否定語を使わない 子どもたちとの生活で最近気をつけていることがあります。 何かを注意する時に否定語を使わないこと。 例示すると私の人間としての度量のなさが浮き彫りになりますが、本当にこんな感じなのです。 一日中なにかしら気になる…

努力は必ずしも報われないが、しかし・・・

努力は必ずしも報われないが、しかし・・・ 勇気を出してやってみたけど結局うまくいかなかったなってこと、今まで何度もあります。 結構頑張ったんだけどな。 無理かなと思いつつ、でもひょっとしたらって思ったんだけど。 結局いっつもこうなっちゃうんだよね…

心が波立つのは努力してる証拠

心が波立つのは努力してる証拠 なるべく心穏やかに過ごしたいなって思ってました。 楽しくてウキウキ、嬉しくてワクワク、幸せでじわーん。そういう前向きな気持ちは大歓迎だけど、ネガティブな感じはごめんこうむりたい。 誰かの何かの言葉や行動にイライラ…

すべてが自由なこの世界

すべてが自由なこの世界 こどもの頃、大人に憧れていた。 もう少し正確にいうと、大人の持っている自由さに憧れた。 何をするのか、何をしないのか。 私の周りの大人たちはいつも自由に見えて、私も大人になったらそうなるんだと夢見ていて、そうして念願の…

自分の人生に遠慮はないか

自分の人生なのに遠慮なんて必要ない いつだったか、何かの雑誌で見かけて以来、なんども自分に問いかけてきた問い。 「自分の人生に遠慮してないか?」 このくらいの生活。 このくらいの仕事。 このくらいの自分。 身の丈にあった人生は幸せだけど、いつの…

おしりにキュッと力を入れると、姿勢も良くなる

体は繋がっている 反り腰、猫背。 子供の頃からよく指摘されて、自分でも良い姿勢を保とうと思いつつ、すぐに忘れてまただらしない姿になるを繰り返していました。 それが、先日お会いした方に「反り腰は治すの簡単だよ。だって結局正しい位置にある方が楽だ…