人間関係

人の言葉はそのまま素直に受け取ろう

「そのスカート可愛いね」 先日職場の先輩(同性)に言われたこの言葉。 その場ではにっこり笑ってありがとうございますと返しました。 しかし内心は「もしかして仕事場に履いてくるには短すぎるよって暗に注意されたのかな~」と憂鬱な気分に。 たぶん一般…

誰よりもたくさんありがとうを言う

今の職場では、一番下っ端として働いています。 ベテランさんに囲まれて、たくさんの知識やノウハウを教えてもらいながら働ける環境は最高。 一方で、何もできない自分にふがいなさを感じることも多々あります。 経験なんてこれからいくらでも積んでいけると…

歳の差育児もなかなかいいもんだ

昔、何かのドラマで見たシーンを今も覚えています。 二人目不妊に悩む母親が、不妊症外来の診断を受けている場面。 先生がカルテを見ながら「上の子は今度の4月で小学校入学でしたね。もういよいよ頑張らないと、後がないね」とみたいなことを告げるのです。…

夫婦の主語は「私たち」

夫婦のことを考えるとき、主語は「私たち」にしている。 日々の生活のことでも、将来のことを考えるときも、主語は「私は」でも「夫が」でもなく、「私たちは」に。 夫婦って、お互いがそう願って成立する関係なのに、どうも対立しがちだなと思います。 家族…

子どもに言わないと決めた言葉3つ

子どもに言わないと決めた言葉3つ 子どもと一緒にいるとつい口やかましくなってしまいます。 彼らのことを思って、これから先のことを心配してかける言葉もあれば、自分の感情のはけ口のように一方的にきつい言葉を言ってしまうことも。 そんな時はいつも後…

できてることに目を向けて

できてることに目を向けて 自分にも人にも優しく接しようと心に決める日々です。毎日心に刻んでる。 気をつけていないと、いつも厳しくなってしまう。 やろうやろうと思ったのに、今日もできなかった。 何度も言ってるのに、またやってくれてない。 自分に対…

子どもに身につけさせたい唯一のこと

子どもに身につけさせたい唯一のこと 子どもと一緒に生活していると、あらゆることが目につきます。主に悪いこと。 食べ物の好き嫌い、使ったものが出しっぱなし、お礼や挨拶の声が小さい、などなど些細なんだけどちょっと気になる、そんなことです。 危険な…

褒めるというテクニックをもっと活用しよう

褒めるというテクニックをもっと活用しよう 何かを育てる立場にいる人。 仕事でも、子育てでも、趣味の集まりでも、何でもいい。 誰かに何かを教えたり、相手のスキルや能力を育ててあげる立場にある人にぜひ「褒める」という方法をもっと多用していただきた…

注意するときに否定語を使わない

注意するときに否定語を使わない 子どもたちとの生活で最近気をつけていることがあります。 何かを注意する時に否定語を使わないこと。 例示すると私の人間としての度量のなさが浮き彫りになりますが、本当にこんな感じなのです。 一日中なにかしら気になる…

要望ははっきり伝えよう

要望ははっきり伝えよう 子供の頃に苦手だったことの一つが、自分の要求を相手に伝えることでした。 相手に何かを求めたり、自分の要望を口にすることは、恥ずかしい事のように感じて。 それでも心の中にはたくさんの欲求があって、それは満たしたい。 だけ…

時間をかけることだけが気持ちじゃない

時間をかけることだけが愛じゃない 子どもと過ごすのはとても楽しい。 上の子と大人みたいな会話を楽しんだり、下の子が思いもよらない仕草や表情で日々の疲れを癒してくれたり。 大事だなと思います。この時間を大事に胸に焼き付けて、覚えておこうと。 だ…

夫婦はチーム、夫はいちばんの味方

夫婦はチーム、夫はいちばんの味方 夫はいつも優しい。 多少の愚痴をこぼしつつも懸命に仕事をして、知恵と力で私たち家族を守ってくれる。 私よりよっぽど家事が上手で、頼まなくてもお皿洗いやごみ捨てや洗濯もやってくれる。 飲み会だろうとママ会だろう…

見習うべき人は身近にいる

見習うべき人は身近にいる 母の作る料理は、どれもとても美味しい。 手間ひまかけた凝った料理というわけはなくて、パーティ料理のような華やかな食卓というわけではないけれど、いわゆる”母の手料理”をいつも愛情たっぷりに作ってくれる。 から揚げも、かき…

【憧れのおばあちゃん像】なんでも面白がっちゃえ

【憧れのおばあちゃん像】なんでも面白がっちゃえ とある映画を見ていて、自分はどんなおばあちゃんになりたいんだろうということに思いを巡らせました。 映画の冒頭で、たった一人で森の中に暮らすおばあちゃんが、孫を迎えた時に「来ましたね」って声をか…

【小学2年生】「宿題やりなさい」を言わなくしたらこうなった

小学2年生になる息子がいます。 ちょっと内気なところもあるけれど、元気で、やんちゃで、ゲームが好きで、人と比べられると優位であろうとする、そんな普通の子です。 そんな息子に対して、彼には何も伝えずに、この冬休みにある実験をしました。 それが「…

プレゼントのススメ

大切な人へプレゼントを贈ろう プレゼントって嬉しいですよね。私もプレゼント大好き。 貰うのも好きだし、贈るのも好きです。最近はむしろ贈る方が好きかもしれない。 自分の欲しいものは、たいてい自分で買えちゃうからね。 何かを見つけた時に、「あ、こ…

価値観が違っても、仲良くすることはできる

価値観が違っても、仲良くすることはできる 先日、素敵なご婦人との出会いがありました。 正確な年齢は内緒だったけど、80歳過ぎで、真っ赤なベレー帽をかぶって、ちょっとオーバーサイズの黒のジャケットをかっこよく着こなした、白髪の美しい女性でした。 …

誰にだって「失敗する」権利がある

夫と息子はよく似ている。几帳面な性格で用意周到なのに、時々笑ってしまうような抜けっぷりを披露するところも、そっくりだ。 夫は油性ペンと間違えて水性ペンを買ってくるし、息子は月曜日のたびに上靴を忘れて登校する。 今朝8時半には出発すると言ってい…

30代の今こそ「素直さ」という武器を

人と接する時に心掛けたいことが「素直」でいることです。 人との触れ合いで、心が凝り固まってない? 最近の自分の行動を振り返ってみると、特に人と接する時の考え方が凝り固まってきたなと感じます。 たとえば、夫に「(出さなければいけない書類を)早く…

結婚は別にしなくてもいいやと言ってた、彼女たちに

『結婚しなくても幸せになれるこの時代に、私は、あなたと結婚したいのです』 数年前に好評だった、ゼクシィのCMキャッチコピー。 わたしも、CM見ていいなぁって思った一人なのでよく覚えています。 最近、周囲の年下女子(20代)の複数人から結婚に関する話…

3年間の公文通いで息子が身につけたもの

前回書いた通り、5月いっぱいで丸三年通った公文を退会した息子。 今日は、親の私から見て感じた「3年間の公文通いで息子が身につけたもの」について書きます。 くもんに対する息子の姿勢と私の対応 身につけたことをお話する前に、そもそも息子の公文への取…

3年通った”くもん”を退会しました

今月いっぱいで、小学2年生の息子が3年通い続けた公文式を退会しました。今日はそのお話です。 3年間の公文通いでどこまで進んだか 公文式に通い始めたのは2016年の5月でした。まだ息子が年中さんの頃です。 保育園のお友達に話を聞いて「くもんにいきたい」…

息子の「ゲームは一日1時間まで」という制限時間を撤廃しました

久しぶりに、子どもとの話をします。 息子7歳、小学2年生。彼とどう向き合うのかは、私にとって一生の課題でもあると思う。 ゲームの制限時間を撤廃 つい最近のことですが、息子のゲーム制限時間を撤廃しました。 今まではゲームは一日1時間までという約束で…

息子が決めた、小学校入学までにできるようになること

いつだったか、日増しに秋めく気候に浮かれて、新しいチークを買いました。 チークって、ほっぺに塗る色のついた、メイク用品の、あれね。 季節が巡ると不思議とメイクを変えたくなる女性は多いと思うのですけど、めんどくさがりの私は色を変えるだけで満足…

なんでもない日にプレゼントを贈る

夫は典型的な日本男児です。 愛してるとか言わない。年に一回くらい、好きっていうかどうか。 抱きつけば喜んでくれるけど、花束とか貰ったことはない。 道を歩けば自然と車道側に回ってくれるけど、昔私がわき見歩行をしてて派手に電柱にぶつかったときは、…

思い出を一緒に笑える人がそばにいるって幸せなことだ

旅行が好きです。 基本めんどくさがり屋な人間なんだけど、行ったことない土地や見たことない景色や食べたことのない味を思うと、体感せずにはいられない。 そして楽しい。 いつもと同じ自分、いつもと同じ家族なのに、旅先だと魔法にかかったようにいつも以…

何かを習得するならプロに頼るのが一番

この前の土曜日、記念すべき日になりました。 息子が補助輪なしの自転車に乗れるようになったのです! 自転車って、別に練習しなくても自然と乗れたけど?っていう方もいますけど、乗れるようになりたいって練習から入る子の場合、練習にまつわるあれこれが…

息子の近視が発覚

子どもの頃から時々、自分の見ているこの世界は、周りの人にはどう見えてるんだろうと思う時があります。 白いテーブル、木の椅子、庭の桜の木の、深緑の中に時々混じる黄色い葉っぱ。 私が意識するのは色彩であることが多いんだけど、色もモノも、自分が見…

好きっていうエネルギーはすごい、ダレンシャンを読みながら思ったこと

とあるきっかけで、ダレンシャンという児童書を読み始めました。 台風接近のため、ダレンシャンを読み始めてみた。ハリーポッター好きにおすすめって書かれてるブログを見て読み始めたけど、1巻からやばい面白くて嬉しい。この先が楽しみ。 pic.twitter.com/…

お腹の赤ちゃんが育たない?不育症の検査を受けてみた

息子は今年6歳になりました。 さすがにこの年齢になると、周囲からの「二人目は?」という質問も多くなり、そのたびに茶化して誤魔化していますが、実は願っても二人目ができないという問題を抱えています。 この件、ブログに書くつもりは全くなかったのです…