どんどん調子にのせてほしい

こんにちは、きりん屋です。

 

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いつだったか、お賽銭で1万円入れた話を書きました。

今日はその後日談を書きます。正確には、きりん屋が勝手に後日談にしてしまうんですけど。

 

うふふ、実はですね臨時収入があったんです。

金額にして¥111,815!

1万円の11倍。すごくないすか、すごいでしょ。

今えらく興奮してますからね。

 

まぁネタばらししてしまうと、単に税金の還付金なんですけど。笑

確かに還付金があるって書類が来てたし、振込先を書くハガキもちゃんと自分で投函したし、知ってたんですよねもらえることは。お賽銭入れに行く前から。

でもすっかり忘れて、このタイミングで払い込まれてきたわけです。

で、調子のいいきりん屋は「1万円を払ったら11万になって帰ってきた」と解釈したんです。

いま脳内お花畑。すごい幸せをかみしめてます。

昨日、ずいぶんネガティブなブログを書いたばかりなんですけど、もう今はそんなことどうでもいいと思ってますから。

きりん屋って単純だなー、でもこれくらい単純な方が幸せだなーって思いました。

 

1万円をお賽銭箱に入れたときは、なんだかドキドキして、

「どんな幸せが帰ってくるんだろう、1万円も入れたんだから相当な幸せなはずよね。これで何も帰ってこなかったらどうしよう。いやそんなはずない、そんなこと考えてたら現実になっちゃうから、なるべくいいことを考えなくちゃ。あー、でもこういう時は大体上手くいかないからなぁー…」なんて考えてました。

そしてそんなことをすっかり忘れて、今になって突然手元に臨時収入が入ってきたわけですよ。

実際ね、何の関係もないかもしれません。

お賽銭の1万円と、還付金の11万に相関関係があるとは思えない。

でもきりん屋はそこに意味を与えたい。

「神様とのおしゃべり」で神様も言ってた。

「できごと」には、与えられた唯一の意味なんてないということじゃ。

「無意味のできごと」に人間が意味をつけておる。

(中略)

車と車がぶつかれば、いつでも同じ反応が起こるだけのこの世界に、人間は違うチカラの方向性を与えたわけじゃ。だから、「現実」を変えたいのなら幸せになりたいのなら、今日からは、「現実」を見て、それとは違う「思いたいこと」を想像しなさい。

 

そうそう、本当のところなんてどうでもいいんだよ。そんなの考えたって分かりっこないし。

だからきりん屋は、今回のことを、

「1万円を神社に寄付したら11万になって返ってきたヒーハー!!」って思うことにします。

だってその方が面白いし、幸せ。

神様もきりん屋のこと良く分かってるよね。こうやって調子にのせてくれれば、きりん屋何でもできる気になっちゃうから。

これからもどんどん調子にのせてほしい。

そして、人生楽勝気分で楽しく生きていきたいな。

 

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